胸が垂れてると服も似合わない

バストケアにはタンパク質の摂取が重要

バストケアに関する情報はかなりたくさんありますが、その中で評判の良いものを試してみました。

 

バストを構成する栄養素を取るのが手っ取り早いと思いましたので、タンパク質を多く含む食事をとるようにしました。効果が自覚できるまでに一カ月ぐらいかかりました。

 

特に鶏肉と魚をよく食べていました。忙しい時は、買いだめしておいたプロテインを飲むようにしました。

 

鶏肉だけでは吸収が悪いというので、キャベツの千切りを添えるようにしました。栄養素は一つでは体内に吸収されにくくて、対極的な栄養素を同時に取る方が吸収率がアップするそうです。

 

豆乳も評判が良かったのですが、私は味が好きになれずに長続き出来ませんでした。

 

バストケアの基礎づくりには筋トレが効果的

実感できたバストケア法とは?タンパク質と筋トレが大切な理由

 

タンパク質を積極的に摂っていた時期に腕立て伏せのような筋トレをしていたのですが、バストの地盤となる部分が筋肉により盛り上がってきて、今までのブラジャーがきつく感じて、即効性があると感じました。

 

筋トレするのでしたら、大胸筋を鍛えることがおすすめです。特にたれぎみのバストの人にはおすすめで、バストが上向きになります。見た目には、張りのあるバストに映ります。

 

大胸筋を鍛えるには、肩幅よりも両手の位置を広げて腕立て伏せを行うと良いです。体を持ち上げるときは、なるべくスピーディに上げるほうが大胸筋はより鍛えられます。

 

最初は一日5回ぐらいで充分です。慣れてきたら10回連続でやってみましょう。いくら慣れたと言っても10回を3セット以上やっても効果に差はないと思います。

 

筋肉の再生のために3日に1度くらいが筋トレの頻度として良いという情報がありますが、それはプロスポーツ選手レベルの話ですので、軽い筋トレは毎日やった方がよいです。また、ちょっとした隙間時間に筋トレをするのでしたら、合掌のポーズで力を入れると胸を刺激しているのを感じてやりがいを実感しますし、あっという間に筋トレを終わらせる事が出来ます。

 

ナイトブラの使用も大切なバストケアの一つです。ブラジャーをつけない生活はバストが垂れてくるので、いい形をキープするためには、夜もブラジャーを使うことは必要です。ナイトブラは寝心地が良くなるように設計されていますので、朝までグッスリ眠れます。

 

page top