良質なたんぱく質を摂取してバストケアの効率アップ!秘密は大豆製品

バストケアのために大豆食品を献立に加えて胸も肌も調子よく!

バストケアのために大豆食品を献立に加えて胸も肌も調子よく!

 

バストケアで大切なのは、マッサージや筋トレ以外に食生活で内側からアプローチすることです。特に胸が小さいと悩んでいる人は、いろいろな方向からケアするように心がけましょう。

 

食事の際は、ここで説明することをぜひ意識して取り入れるようにしてみてください。

 

唐揚げでバストアップ?

 

さて「鶏の唐揚げを食べてバストアップした」というニュース記事がありました。

 

胸の悩みを持つ人がそれを見て、半信半疑ですが鶏肉を食べ始めたのです。最初こそ頑張って鶏肉を献立に加えたものの、あっという間に断念することになりました。

 

それは鶏肉だけではなく、肉類自体が苦手だからです。根本的に肉嫌いでは続きませんね。

 

なぜこれほど鶏肉がバストケアに効果的と言われるかというと、たんぱく質が豊富なためです。鶏肉の場合は動物性たんぱく質です。

 

バストの土台になるたんぱく質

 

バストを支える大胸筋の筋肉は胸の土台になっていて、筋肉をベストな状態で維持するためには良質なたんぱく質が必要になります。また豊かな胸に育てるためにも、たんぱく質が欠かせません。

 

豊富なたんぱく質や必須アミノ酸を含み、皮は豊富なコラーゲンも含む、これがバストケアに鶏肉が適しているという理由です。

 

バストアップより現状を維持したい、下垂を防ぎたい場合も、良質なたんぱく質の摂取が重要になってきます。

 

大豆製品で良質なたんぱく質を摂取

 

肉嫌いな人は、同じ動物性たんぱく質が豊富な魚で代用できます。

 

しかし、魚嫌いだったりベジタリアンだったりしたらどうでしょうか。その場合は、苦手ではない食べ物を取り入れること、そして植物性たんぱく質の摂取を心がけるとよいでしょう。

 

良質な植物性たんぱく質としては、大豆類がおすすめです。大豆食品はレシピも豊富にあり、バストケアのために毎日でも献立に取り入れてもよいくらいです。

 

豆腐や納豆、おから、みそなど、そのまま食べられるものや調味料に使えるものなど実に豊富です。

 

大豆製品は植物性たんぱく質を十分に摂取できるだけはなく、エストロゲンと似ている作用をする大豆イソフラボンも豊富に含まれています。エストロゲンと言えば女性ホルモンのひとつであり、バストの悩みに優しく寄り添ってくれる大切な成分です。

 

ただし、大豆製品はカロリー自体特別低いわけではありません。食べすぎると肥満の原因になるため適量の摂取を心がけましょう。

 

なお、肌や髪の毛もたんぱく質でできています。そのため、日々の食事に大豆食品を取り入れるようになってから、肌の状態も良くなったと感じる人も少なくありません。

 

バストケアも兼ねて自家製みそまで作り始める人もいるくらいです。

 

このように、マッサージや運動以外に食事内容を工夫することで、バストケア効果がよりアップすることが期待できるでしょう。

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