ウォーキング教室のレッスンがバストケアにも貢献

姿勢の良いウォーキングでバストケアと猫背解消の一石二鳥

小柄ながらもある程度のバストのある母ですが、年を追うごとに垂れていくのが服の上からでもはっきりわかりました。

 

豊満な胸の下垂は、なんだか見た目に切ないものがあります。それは他人ごとではなく、自分の母親なのですからいつか自分もそうなるということです。

 

これはまずいと感じて、始めたのが現状をできるだけキープするバストケアでした。

 

姿勢悪化がバストの下垂につながる?!

 

姿勢悪化がバストの下垂につながる?!

 

いろいろ試してはいますが、母を反面教師としたとき、姿勢は正すようにしようと思ったのは、母は姿勢が良くはなかったためです。若いころから猫背になったり、腰を曲げていたほうが楽だったそうで、それも影響しているように思えて仕方がありません。

 

また母程の放漫なバストではないものの、ささやかでも垂れる可能性はあります。

 

そして母からは、若いころから姿勢を良くすればよかったという言葉も聞くため、正しい姿勢の大切さを感じて仕方がありません。

 

パソコンやスマートフォンを1日を通して頻繁に使う日常ですから、常に良い姿勢になっていることはなく、姿勢を改善するのはどうしたらよいか最初こそ悩みました。

 

正しいウォーキングで姿勢改善しバストケアにつなげる

 

あるきっかけでこれは良いと思って現在取り入れているのが、ウォーキング教室で習った歩き方です。歩き方とバストケアは無関係に感じますが、教わったウォーキングでは姿勢の良さも大切にしていました。

 

猫背で歩くことはなく、すっきりとした背中で歩きます。これは姿勢の改善にもなり、バストケアにもなると感じました。

 

1日レッスンへの参加でしたが、2時間ぶっ通しでみっちりと教えてもらい、その日から歩き方とともに姿勢にも意識をしはじめて今に至っています。

 

液晶画面とにらめっこして無意識に猫背になることはありますが、ウォーキング教室で習った姿勢を思い出してできるだけ正す努力も忘れません。

 

すぐに忘れては元も子のありませんから、できるだけ1日に1回は習ったウォーキングを家の中で行い、そこで姿勢のチェックもしています。

 

癖のある歩き方を正すだけではなく、バストケアにもなる姿勢をよくすることにも、ウォーキング教室が貢献するとは思いませんでした。

 

なぜウォーキング教室に参加しようと思ったかですが、姿勢が猫背気味になっていると母から指摘されたためです。見た目も悪いが胸にも悪い、そう教えてくれたのは母でした。

 

結果的に日々の短時間のウォーキングの練習は、バストケアとしても行っていることです。個人的にはバストケアと歩き方、両方のケアができて一石二鳥と感じています。

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