バストアップに役立つバストマッサージ方法とクリームの選び方

保湿クリームは効果なし?バストケアにおすすめのマッサージ法とクリームの種類

バストケアに欠かせないマッサージ。しかし「正しいマッサージ法がわからない」「保湿クリームのほうがよい?」「危険なクリームはある?」などいろいろな疑問を持っている人も少なくありません。

 

ここでは、バストマッサージのまとめとして、正しいバストマッサージ法や副作用が危険なクリーム、バストクリームの使い方などについて解説します。

 

バストケアに効果的なマッサージ方法

 

バストを育てるのに大切なのが、乳腺の発達を促すことです。乳腺の発達を促すのに役立つのがマッサージです。

 

バストマッサージは、乳腺の発達を促し脂肪をバストの中央へと寄せてボリュームアップへと導いてくれます。

 

バストマッサージは、基本的にバストを内側に寄せて上に持ち上げるように行います。

 

まず、外側から内側へとバストを寄せてから下から上へと持ち上げます。この動作を繰り返しましょう。慣れてくれば5分ほどでできます。

 

相乗効果を得るためのやり方に、リンパの流れを意識したマッサージ法があります。

 

【バストUPマッサージ動画】

 

リンパを首から鎖骨へと流してから、脇から胸を集めて持ち上げましょう。15分ほどかけてゆっくり行うと効果が期待できるでしょう。

 

バストマッサージの際に保湿クリームを塗ってもよい?

 

バストマッサージは、効果が最大限に期待できる時に行うことをおすすめします。たとえば、入浴後の血行が良くなっているときがよいでしょう。

 

入浴後にマッサージを行う際に、保湿クリームを塗る人もいます。しかし、バストケアが目的ならば、保湿クリームを塗っても保湿効果はあっても、バストケア効果はほとんど期待できないため注意してください。

 

保湿クリームはあくまでも保湿のためのアイテムです。バストアップには効果がありません。

 

入浴後のバストマッサージにはバストアップクリームが最適

 

バストマッサージでは、バストアップクリームを使いましょう。バストアップクリームは、乳腺の発達を促して女性ホルモンの活性化を図るものです。

 

バストアップクリームによく配合されている成分に、「ボルフィリン」「プエラリア」「セラフラッシュ」などがあります。

 

セラフラッシュはバストに弾力を持たせる成分で、ボルフィリンは脂肪細胞を増やす成分です。

 

そして、プエラリアは女性ホルモンを活性化させる成分ですが、ここで注意したいことがあります。

 

バストアップクリームの成分で注意したいのは?

 

バストアップクリームに配合される成分のうち、プエラリアは女性ホルモンの活性化が目的です。このプエラリアは、イソフラボンの1000倍以上の働きがあるとされる成分です。

 

バストをふっくらさせてくれる期待の持てる成分ですが、副作用もあります。

 

たとえば、プエラリア配合のサプリでは「下痢」「嘔吐」などの副作用が報告されています。副作用はサプリでの報告が多いですが、バストアップクリームも肌に浸透ささせるため注意しなければいけません。

 

生理不順でホルモンバランスが乱れやすい人の場合、副作用の症状が強く出てしまう場合があります。そのため、プエラリア配合のバストケアアイテムは、サプリやクリームに関わらずおすすめしません。

 

プエラリア未配合のバストクリームでも、使用する際は肌に何らかの異常が出ないか様子を見ながら使用するようにしましょう。

 

おすすめはパッチテストです。まず腕の内側にクリームを少量塗ってみます。そして、10分ほど放置しましょう。

 

時間になったらクリームを拭き取り、赤くなっていたり肌荒れしたりしていなければ使用に問題ないと判断できます。

 

なお、バストアップクリームには即効性はありません。使いはじめてから2〜3カ月ほどで効果が徐々に実感できます。そのため、数週間で変化が出ないからとあきらめずに、根気よくマッサージと一緒に続けましょう。

 

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